安心して暮らせるまちづくり

2019年4月2日 04時06分 | カテゴリー: 活動報告

住み慣れた自宅で、地域で住み続けたい。そんな希望を持っている人が多くいます。

私たちネットは、これまで家事を担ってきた女性の皆さんの力を借り、介護保険が導入される前から、高齢になった方の生活援助を行う事業や、高齢だけではなく病気や障害、子育て中など、食事が作れない時に夕食を届ける配食事業、さらには仕事をリタイヤされた男性にも力を借りた介護タクシーとも違う移動サービス事業などを宮前区に誕生させ、支援をしてきました。そして、フレキシブルな働き方や自宅での子育てを支える保育園も市民の手で作ってきました。

税金で全ての生活を支えられる時代ではありません。また営利を目的とした事業では、制度にはないサービスを受けることも難しい時代です。だからこそ市民事業をもっと活発にし、生活を支える柔軟なサービスを提供できるような環境整備が急務です。

35年地域にこだわり、現場からの課題を政治につなげ、制度提案をしてきた、地域政党だからできる「まちづくり」を、そして「市民政治」を、佐々木ゆみこは続けます。