いまこそ、地域の政治!

2019年3月10日 11時23分 | カテゴリー: 政治改革 議会改革, 活動報告

若い世代が多いと言われている川崎市。宮前区も同様です。
そんな川崎市でも2019年中には高齢化率が21%を超えると言われています。とうとう超高齢社会突入となります。

地方自治の試金石と言われ、地方で制度設計できると始まった介護保険ですが、未だに厚労省が大旗を振り、右往左往する自治体。自治体の特徴を反映する制度設計にはなっていません。

神奈川県は、平均通勤時間が全国1番長い自治体です。往復の通勤時間に1時間40分超え、労働時間8時間、合わせて10時間は働くことに時間は使われます。介護や子育てと仕事を両立させることが難しい自治体と言えます。

いま、国という大きな単位にひとつの制度で生活を支えることは困難です。地域にあった制度・しくみが必要です。地方分権一括法の改正により、国と地方は同等であり、地方自治体は国の下部組織ではありません。政治も同様です。国の言いなりの制度、国にコントロールされる政治から、ベクトルを変えて、地方から国を動かしていく時代になっています。

神奈川ネットは35年、宮前区の皆さんと地域にこだわった政治を続けてきました。生活している現場にある課題を解決させる政治です。国会議員を支えるための地方政治ではなく、私たちの暮らしを支える神奈川ネットにしかできない政治を進めます。