地域から政治を変えていきます

2015年4月5日 11時21分 | カテゴリー: 活動報告

   3日に告示された41道府県議選は、総定数に占める無投票当選の比率が過去最高の21.9%に上り、神奈川県議選でも11選挙区が無投票となりました。また、女性議員比率は全国平均で12%と低い現状です。多様な市民の声を反映するためには多様な議員が必要であり、政党や地盤・看板・カバンを背景とする議員だけでは、世の中は変えられません。このところ各地で低投票率が続いていますが、政治への無関心は民主主義を劣化させると考えます。
  分権の時代に国の政党が、地方の政治までコントロールするのではなく、多様な地域政党が政策を競い、住みやすいまちをつくっていく社会をめざしています。このところ寒い日が続いていますが、雨にも風にもめげることなく、「未来につなぐ働き・暮らし」「子育て介護は社会の仕事」をモットーに、政策を訴えていきます。