政治って、なんだろう? 〜地域政党の政治姿勢〜

2015年3月2日 03時47分 | カテゴリー: 活動報告

 
誰もが幸せに暮らしたいと思ってる。
それを手に入れる手段、手法は人、団体、考え方も様々だろう。
 
いろいろな意見から「いま」最善と思われる方法を決めていく場が政治の場だと私は考えている。
 
国の施策に翻弄される仕組みではなく、私たち市民が知恵を出し、声をあげ、仲間を募り、地域を支える活動を盛んにすることが安心安全に繋がる。
そんな活動をしている市民の現場の声を政治の場に届け、「いま」の時代のニーズに応えられる制度を作り、変えてきた。
 
政策なんて、どこも同じようだ。と言われるが、誰に、どこに寄り添い、どのような手法で幸せを作ろうとしているのか、それが違う。
 
団体や企業に寄り添うのではなく、生活している市民と共に活動することが、地域政党の活動姿勢。
 
国の政治が地方を牛耳るなかで、地域の課題に向き合い、私たちの住む宮前から、川崎から、そして神奈川から、市民が発信する政治を盛んにする地方分権政治を進めます。