おはようございます(^^) から始めよう!

2015年2月24日 04時41分 | カテゴリー: 活動報告

小学校の通学路に、子どもたちを地域で見守ろう。と立って下さっている近所の団地の皆さんがいます。そのお一人に、最近、あいさつしても返事がなくて寂しい。と伺いました。
 
子育てが孤育てになってしまっている事例も多くあります。出産まで仕事を続け、朝は早くから夜は遅くまで仕事をし、地域の情報もないまま、出産し子どもと向き合う日々。息抜きしたくても、どこに相談に行ったら良いのか、地域のことなんか、まるっきり知らない! そんな新米ママやパパも多くいるはず。
 
困ったときは電話して。と書いてあるカードを小学校では何枚も貰ってくる。悩みを聞いてもらえる貴重な電話。でも、そんなカードがすぐに見える場所にあるほど、子どもたちの周りは片付いていないと思う。(我が家だけかな?)
 
学校から家に帰っても、誰もいなくて、お腹が空いたときに限って、ご飯もパンも無かったりする。
 
そんなとき、ご近所さんがいてくれたら、どうだろう。
 
子どもが『あのね』と言える関係。
新米ママやパパが『教えて』と言える存在。
 
初対面の人には言えないけど、ご近所さんと挨拶することから始めたら、1人で抱えている諸々のものを一緒に抱えてもらえることもあると思う。
 
命が奪われる悲しい事件が続かないように、すぐに解決は出来ないかもしれない。
問題の根っこは深いと思う。
でも、だからこそ、まず『おはようございます』から始めてみませんか?