52.66% 残念だけど希望もある

2014年12月16日 00時43分 | カテゴリー: 活動報告

昨日の衆議院議員選挙の投票率は52.66%だったそうです。

民主主義の危機とも報じられています。
政治への参加の最初の一歩が選挙での投票です。残念ですが、若者の10人に7人が選挙には行っていないそうです。
 
行っても、何も変わらない。
誰がいいのか、わからない。
そんな若者の声がテレビから流れていました。
 
でも、私の知っている20代の若者は、12/14が選挙デビューでした。
仕事場の先輩や友人が選挙の話を休憩室でしていたそうです。
そんな影響もあって、駅で配っている政策チラシを一生懸命読み、今回は選挙に行ってきたそうです。
沢山のチラシを読んで選ぶ時間はないので、知っている政党に投票すると言っていました。初めて投票に行こうと思ったことが、参加の第一歩、大きな一歩だったと思います。
 
そして、これまで政治に興味を示さなかった中学生が政党HPを読んでいました。
原発事故から何の解決も無く3年経った今、原発再稼動に大きな疑問を感じているそうです。
そして、集団的自衛権について、自分たち世代に大きく影響することになるであろう大きな不安を感じていました。
だからこそ、自分たちの未来を託せることのできる政党はどこか。投票権は無くても考えていました。
 
そんな若者に出会えた衆議院議員選挙になりました。
 
身近に政治があり、魅力ある政治にしていくのは、私たち大人の役目です。
私の一歩。政治を生活者から遠ざけている理由の一つ、企業と政治の癒着を産んでいる企業団体献金の廃止をはじめ、政治改革をこれからも提案していきます。