1191人中198人って、多い?少ない?

2014年12月4日 06時10分 | カテゴリー: 活動報告

12月2日公示47回目の衆議院選挙がスタートしました。

大義なき選挙とも言われ、焦点もそれぞれの形相。
 
様々な想いもありますが……
 
党派別確定立候補者数が発表されました。小選挙区959人、比例代表232人。
合計1191人。うち、女性候補はどの位いるのでしょうか?
わずか198人です。
もし、女性候補が全員当選しても(絶対にありえませんが)過半数に及びません。
 
安倍政権で肝いり政策の一つと言われた女性活躍推進法案(廃案)なんて、情けない法案を作らなければ、女性が活躍することが難しい現状。
決して、女性だから良い活動が出来るなんて思っていません。
でも世の中には女性も男性も約半分づついますよね。神奈川県に至っては、有権者数は男性368万人に対し、女性370万人。やっぱり、半分は女性です。
しかし私の選挙区18区は5人立候補して女性はいません。
 
生活の課題を解決させるための政治の場に、女性の視点をどう取り入れるのか。
縮小社会に向けて経済の活性化も重要かもしれません。
と同時に、子育て、介護の課題は山積しています。そんな困った状況を知っているのは、実践している多くの女性です。
 
男性候補しかいない現状では、女性の声をどのように受け止め、反映させることのできるのかをじっくり見極めることが必要ですよね。
女性の視点、男性の視点。それぞれの視点があってこその政治だと考えます。
 
投票は、生活向上の第一歩。
神奈川ネット・宮前では、各候補者に公開質問状を出しました。
そんな回答も参考に、吟味する時間はまだあります。
政策を見ながら、じっくり考えることを、忘れずに(^^)